他人のブログ記事をTwitterにシェアするときのマイルール

先日何人かから質問や言及をいただいたので、今回は「私がブログ記事やニュースサイト記事をTwitterにシェアするときに気をつけていること」を書きたいと思います。

ブログ記事・ニュース記事をシェアする際のマイルール

私がTwitterに記事をシェアする際は、以下の3つのパターンでシェアの文面を分けています。

  • 自分のブログ記事をシェアする場合
  • 他人の記事を、コメントをつけてシェアする場合
  • 他人の記事を、コメントをつけずにシェアする場合

それぞれ詳しく見ていきます。

自分のブログ記事をシェアする場合

自分のブログ記事をシェアする場合は、基本的にブログの公開ボタンを押した瞬間に自動で行われるので、タイトルとURL、画像がシェアされます。

他人の記事を、コメントをつけてシェアする場合

他人の記事に自分の感想などを付与してシェアする場合、

"自分の感想" + ">" + 記事タイトル・URLなど

というフォーマットでシェアしています。

ここで気をつけているのは、つぶやきを見た人が自分の感想と記事タイトルとを混同しないよう、”>”の記号で区切っていることです。わかりやすければ何の記号でも良いと思います。

他人の記事を、コメントをつけずにシェアする場合

他人の記事を、コメントをつけずにシェアする場合は

“[share]” + 記事タイトル・URLなど

というフォーマットでシェアしています。

[share]をつけている理由は、これがないと私が書いた記事のシェアなのか、私が他人の記事をシェアしているのかがわかりづらいからです。実際に、過去[share]をつけずに他の方のブログをTwitterでシェアしたところ、「伊藤さんが書いたんですよね?」と誤解されかけたことがありました。

こうした誤解を防ぐための一工夫として、「これは私が書いたものではなく、他の人が書いたものなんですよ」というニュアンスが伝わるように[share]という文字をつけるようにしています。

まとめ

つぶやきを見た人に誤解を生じにくくさせるために、他人の記事を感想等なしでシェアするときには[share]を頭につけて、自分の書いたものじゃないですよと伝わるようにしている、という話でした。

もちろん、今後もっとわかりやすい表現が見つかればどんどんアップデートはしていくつもりです。