冬春夏に大して使わないくせに、秋になると手帳が欲しくなる

毎年手帳のシーズンになると、塾考します。

次はどの手帳を使おうか。

去年と同じで行くのか、それとも他のものに乗り換えるのか。

そんなことを一生懸命考える割に、一年のうちまともに手帳を書くのはたぶん1週間くらい。まともとは言えないまでも何かしらちょろちょろっと書くのが、1ヶ月分くらいというのが実感です。

何故使いもしない手帳を欲しがるのか

わかりません。が、考えてはみようと思います。

まず、毎年デザインとか機能性とかが優れた「欲しいな」と思わせる手帳が出ているから、というのがひとつ。

もうひとつは、手帳を使いこなしているひとが楽しそうだから。こちらのほうが大きいです。

インスタグラムを手帳の名前で検索する

自分が手帳選びをするときには、まずインスタグラムで手帳の名前のハッシュタグを検索します。

「#ほぼ日」「#ジブン手帳」といった具合に。

そうすると、いろんな使い方をしているユーザーさんがいるのがわかります。マステでデコってあったり、写真を貼ってあったり、水彩画が描いてあったり。

そこで「同じものを買うと自分にもこんな活かし方が出来るのでは」と勘違いして買っちゃう、と。

ちょうどネットで見つけたサンプル写真を見てカメラを買うようなものですね。買っても同じようにはいかないと頭ではわかっているのですが…楽しそうなのでつい。

使いたおさなければ「好き」って言っちゃいけないわけじゃない

自分は文房具も手帳も、使いたおさないし詳しくもないのですが、それでもなんとなく好きです。一時期はそういうのを後ろめたく感じたり、卑屈になることもあったのですが、最近は開き直りました。

なので今年も開き直って手帳買います