読書時間を捻出するための逆転の発想

「本を読む時間がない!」という声はよく聞きます。

私自身、月に10冊弱の読書でも「よくそんなに読めるね!」なんて言われることもあります。読んでる人は40,50冊、多いと3ケタ冊読んでる人も居るのでしょうが・・・

さて、そんな本を読む時間がない人、いや、正確には本を読む時間がないと思い込んでいる人のための逆転の発想をご紹介します。それは・・・

「どういうときに本が読めないか」を考える

たいていの人は、「自分の生活の中で、いつ本が読めるだろう」と考えるでしょう。逆です。

本を読めないのはいつかを考えてみましょう。

お風呂?文庫本を持って行って読むことが出来ます。トイレ?トイレが書斎状態の方もいるそうですよ?

こんなふうに考えていくと、どうしても読書できない場面というのは意外に少ないと思いませんか?

私のオススメは「夜寝る前の歯磨き」のときに本を読むことです。右手で歯ブラシを持っていても、左手はあいています。文庫本やKindleなどであれば、本を読むことが出来ます。

本に夢中になって、気づけば歯はツルツルに・・・。うれしい副作用があったりします。

時間がないから本が読めないのではない

私のお気に入りの一節をご紹介。

「読書が大事なことはわかっているけれど、忙しくて読むヒマがない」という答えが返ってきます。しかし、これはわたしに言わせれば、まったく逆です。本当は、「本を読まないから時間がない」のです。

本田直之 著 『レバレッジ・リーディング』の一節です。

これを読んで以来、本を読むヒマがないという発想が消えました。

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング

今回のネタ元

読書時間の確保や、速読の方法など、時間がないけど本は読みたいアナタにオススメのテクニック・考え方が満載です。

齋藤孝の速読塾 これで頭がグングンよくなる! (ちくま文庫)

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